「日本アイソトープ協会奨励賞」が新設されました!

このたび、アイソトープ協会により、奨励賞が新設されました。放射性同位体や放射線利用研究をしている方、自薦他薦問いませんので、どしどしご応募ください。

https://www.jrias.or.jp/report/cat1/309.html

以下、アイソトープ協会HPからの転記です。

≪ 概要 ≫

分野研究分野は理工・ライフサイエンス分野とし、以下にその研究領域例を記す。アイソトープの製造研究及び理工学、農学、獣医学、薬学、医学におけるその利用研究放射線測定の基礎及び放射線測定機器開発研究放射線関連の物理・化学・生物学基礎研究放射線が関係する環境科学研究アイソトープ利用促進をスコープとした活動
資格2020年4月1日において、満45歳未満、または博士の学位取得後10年以内の者。
ただし、出産・育児・介護等のライフイベントによる休業期間及び研究開始猶予期間を考慮する。
募集期間2019年7月1日~2019年10月31日
選考・
表彰 
当協会奨励賞選考委員会が選考し、当協会が3名程度を決定する。
受賞者には、当協会主催のアイソトープ・放射線研究発表会にて賞状及び副賞を授与する。
受賞者はアイソトープ・放射線研究発表会にて受賞講演を行う。

2020年応募要綱 

2020年候補者推薦書http://www.jrias.or.jp/report/pdf/C_incentive_award_ecommendationletter2020.docx

私も応募資格があるにはありますが(42才しかも博士学位取得後8年!)、むしろこれからパーマネント職を目指す方々に多くのチャンスがあるとよいな、と思っています。

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研究室 日常

教授室にて関連するテーマを持つ教員・学生で打ち合わせ。

おかしがたくさんあるけど、一番食べているのは私です。。。
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農2の卒業20年後の同窓会

私が農学部に進学した際は、生物生産工学専修という名前だったのですが、当時、農芸科学科から名前が変更になって3年目ぐらいでした。農2という言い方もまだ慣れていなく、当時は、旧農化(きゅうのうばけ)と言われていたような気がします。この私の学年は、学部卒業が1999年(平成11年)。つまり今年が卒業後20年目です。このタイミングで、例年同窓会が開かれています。

当時の先生方と同級生。出てしまってまずい人なんていないけど、許可を得てないので小さめ写真です。

大学にいる3人(岡田さん、菅澤さん、田野井)が幹事ですが、菅澤さんが直前に転勤!ということで、岡田さんと田野井で幹事をしました。といっても、ほとんどの前準備は岡田さんがしてくださり、大変に頼りになるなど、まるで学生時代と変わらないではないか!という状況ながら、当日の簡単な司会は務めました。

さて、42才ぐらいのこの学年ですが、集まったのはおよそ1/4。人生でも一番忙しいといってもよい年齢なので集まりにくいけど、65才超えたらまた集まる率が高まるよ、という名誉教授の先生からのお言葉。確かに海外にいるひとも結構いるだろうし。地方から集まってくれた方々も多く、感謝です。それにしても、皆さん着実にえらくなっている反面、見ためはほとんどかわらないものです。大きく変わったのは、一部の男子(私を含む)の頭髪ぐらいかな。。。

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