記事や広報など

日本アイソトープ協会創立70年記念座談会

日本アイソトープ協会の果たしてきた役割と放射線・RI利用の将来展望

アイソトープニュース本文より
二ツ川 章二, 田野井 慶太朗,飯本 武志
羽場 宏光,山田 崇裕,渡部 浩司, (敬称略)

掲載されたアイソトープニュースはこちらhttps://www.jrias.or.jp/books/cat3/2021/775.html

アイソトープ協会創立70年、おめでとうございます!!

 …という気分も冒頭少しだけで、バイオサイエンス分野としてはアイソトープ利用がかなり落ち込んでいるのがとても心配。

放射線・アイソトープという分野で見れば、勢いのある分野もあるのでまだまだ大丈夫だと思うのですけどね。

生物を扱う研究者で、アイソトープ利用の技術や場が近い将来なくなってしまうのでは、、、というのが気になるところです。一方で、サンガー法の時ほどの需要があるはずもないので、うまく技術やノウハウ、実験の場や実験できる人を維持しつつ、日本国内でやりたくなったらいつでもできる(頼める!?)という体制が望まれているのではと思います。

他の勢いのある分野やアイソトープ協会さんにも後押ししてもらいつつ、上記の体制を整えたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です