過去に出版した本関連の情報を追加しました。
少しずつHPの更新作業。福島第一原発事故に関する本を3つ、私が所属するアイソトープ農学教育研究施設の年報を3つ、紹介しました⇒ https://webpark1571.sakura.ne.jp/radioplantphys/#publication
HP更新
About usの写真を1枚追加。
なお、一時的に人が集まった瞬間の写真でして、普段はスカスカ(各列1名程度以下)です。(コロナ対応的言い訳ですが・・・)
超分野植物科学研究会(TDPS)第1回研究会が盛会だった!

この研究会の発足の目的は、分野を(すごく)越えた出会いの場を提供することで、新しい共同研究がどんどん生まれること、なのですが、そういった目的を念頭においた第1回の研究会になったなと思います。
Zoomは相変わらずの安定感なのですが、Gather.Townが思いのほか(失礼)安定していたのが良かった!同時に150人ぐらいが1部屋にいるとさすがにカクカクしてくるのですが、それでも、普段の対面でのポスターセッションにかなり近いことができたり、情報交換会で全然しらない分野の人を知る機会があったりと、なかなかによかったです。
あ、私はこの研究会の幹事の1人なので、公平な目ではこの会を評価できてないかもしれませんのであしからず。

みんなでポスター会場に向かうようす。とことこ歩いていくので時間がかかるのだけど、このかかっている時間が面倒でない!知り合いがいたりすると話しかけなくともなんだかうれしかったりします。

一斉通知をする人(オレンジ色:野下さん)の案内の声は全員に聞こえていて、そのほかは近くの人の声しか聞こえません。でも、すれ違いざまに声が聞こえるかというとそうでもなく、そこは回線の問題なのかサーバーの問題なのか。立ち止まれば問題なく会話できますので十分ですけどね。
ポスター賞の表彰式の様子。踊ったりクラッカー鳴らしたりできるのでたのしい。歓声や拍手音が欲しいところ(次回準備しよっと)プレゼンターの岡田先生(アバターの上に♡!)と受賞者の角井さん、司会の大倉さんが壇上。壇上の人のビデオは全員から見える設定になってます。

まずは第1回なので、これから少しずつ発展していけばいいなと思います。今回はポスドク以上が多かったので、どんどん学生さんの参加が増えるような工夫をしたいところです。
日本アイソトープ協会創立70年記念座談会
日本アイソトープ協会の果たしてきた役割と放射線・RI利用の将来展望

二ツ川 章二, 田野井 慶太朗,飯本 武志
羽場 宏光,山田 崇裕,渡部 浩司, (敬称略)
掲載されたアイソトープニュースはこちら⇒https://www.jrias.or.jp/books/cat3/2021/775.html
アイソトープ協会創立70年、おめでとうございます!!
…という気分も冒頭少しだけで、バイオサイエンス分野としてはアイソトープ利用がかなり落ち込んでいるのがとても心配。
放射線・アイソトープという分野で見れば、勢いのある分野もあるのでまだまだ大丈夫だと思うのですけどね。
生物を扱う研究者で、アイソトープ利用の技術や場が近い将来なくなってしまうのでは、、、というのが気になるところです。一方で、サンガー法の時ほどの需要があるはずもないので、うまく技術やノウハウ、実験の場や実験できる人を維持しつつ、日本国内でやりたくなったらいつでもできる(頼める!?)という体制が望まれているのではと思います。
他の勢いのある分野やアイソトープ協会さんにも後押ししてもらいつつ、上記の体制を整えたいです。







