第66回日本植物生理学会に参加しました
更新が遅れてしまいました…。申し訳ございません🙇♀️
2025年3月14日~16日に金沢大学角間キャンパスで開催された、第66回日本植物生理学会に本研究室の相馬さん、楊さん(D3)、平田(M1)が発表に参加しました。(3月当時の学年です。)

会場の入り口の写真です。
以下、参加者のポスターと口頭発表時の写真です。

相馬さんのポスター「Sink-source transition mechanism in soybean leaves elucidate by using 14CO2 for fixation and RNA-seq analysis」

楊さんの口頭発表「The regulatory interaction between calmodulin like protein CML13 and tonoplast magnesium ion transporter MRS2-1」

平田のポスター発表「Analysis of leaf position-dependent phosphorus allocation in a deciduous woody plant Poplus alba L.」
皆さんお疲れさまでした!
6th International Conference on Radioecology & Environmental Radioactivityに参加しました!
本研究室の小林准教授がマルセイユ(フランス)で開催された6th International Conference on Radioecology & Environmental Radioactivityに参加されました!

↑マルセイユ港のクリスマスライトアップです。とても綺麗ですね。

↑会場の建物です。左に今回の国際会議のポスターが貼ってあります。
開催期間は11月25~29日で、小林先生は「Identification of phosphorus nutrition as a
potential new factor impacting radiocesium contamination of Oak trees in forest」(筆頭著者:栗田助教)という演題で口頭発表を行いました。

↑発表中の小林先生です。
名物のブイヤベースの写真も撮ってくださいました!美味しそうです!

小林先生、お疲れさまでした!
Peer reviewing 作文の練習
当研究室では、およそ1ヶ月に一度、作文をお互いにチェックし合うpeer reviewingを定期的に行っています。
作文するのは、学会参加のための要旨や投稿論文、学位論文(卒業論文・修士論文・博士論文)、研究費や奨学金などの申請書などなどさまざま。言語は日本語か英語です。
フォーマット(citationのやり方や単位の記載方法などなど)や文章の組み立て、パラグラフの置き方などは先輩が詳しいものの、「言いたいことが伝わっているか」という点では研究室での経験年数関係なく、わかりにくいところはお互いに指摘し合い、より良い表現を一緒に考えます。
科学作文の技術は、博士号取得の人のみが必要なわけではなく、修士卒、学部卒で就職する人にとっても重要です。当研究室で過ごしていただく中で、「作文力」は最初の1年でぐぐっと上達します!
(田野井)



















