栗田さんと永野さん

栗田さんが助教として当研究室に着任する前は、およそ5年?永野研究室で研究員をしておられました。ということで?近くに来ていた永野さんが当研究室にいらしてくださったので、記念に1枚。なお、いらしたのは6月上旬でした。

いろいろとお話しました。雑談というやつですね笑

博士課程3年生の小倉くんがStudent E-Poster Competition at the 2022 AAAS Annual Meetingでポスター賞!

Graduate Student Honorable Mention Takaaki Ogura, The University of Tokyo

Radioimaging and Ion Flux Analysis Identify Sodium Ion Efflux Sites in Plant Roots

おめでとうございます!!

なお、研究内容はただいま論文投稿準備中(そろそろ投稿できるのではと。。。)

卒業式3days

3月23日(水):お茶の水女子大学(研究指導委託のM2小高さん、B4大西さん)

3月24日(木):修士課程(M2楊さん)

3月25日(金):学部生(B4千葉くん)

と3日連続の卒業式でした。皆さんおめでとうー。

学生の実習!放射性同位体の取扱い

当研究室は、農学部 生命化学・工学専修に所属しています。

生命化学・工学専修の3年生に対して、放射性同位体の取扱いの学生実習を毎年行っています。

溶液に入った放射性物質である32Pを、植物の根もしくは葉から投与し、その後の分布を可視化したり放射性物質の濃度を測定したり、という実習です。32Pは、リン酸(H3PO4)として投入しますので、植物がリン酸を無機栄養として輸送する様子を観察することになります。東京大学の中でも、このように溶液に溶けた状態の放射性同位体を取り扱う実習がある専修は減ってきています。学生さんには貴重な経験となると思います。・・・が、やっているときはあまりそのような気づきはないでしょうね(私もそうでした)。卒論研究や大学院での研究、さらには卒業して、就職して、、、どこかで役立つことがあるのではと思います!

長年おつかれさま!

遂に壊れたPCRの装置。平成11年とは私がまだ修士の学生のころ!ついに今年、壊れました。

なかなか廃棄しずらかったのですが、そろそろ廃棄手続きをしようかな、、、というところ。

壊れる直前まで、3台PCRあるうち、この一番古いのを使う人が最も多かったなぁと。