F-REIの植物イメージング研究ユニットとして展示・ブースを出しました

専門員の木坂さんの尽力により、F-REIの植物イメージング研究ユニットとしての展示を無事に実施することができました。展示内容の準備から当日の運営、来場者への丁寧な説明に至るまで、きめ細かな対応が行き届いており、多くの来場者に足を止めていただく機会となりました。その結果、研究内容への理解や関心を広く共有することができ、展示は全体として非常に有意義で、成功裏に終えることができました。

オランダ〜ドイツで研究打ち合わせ

2025年夏、ヨーロッパ各地において、私たちの研究テーマに関連する複数の研究機関を訪問しました。

各機関では、今後の国際共同研究の具体化に向けた研究打ち合わせを行うとともに、先方の研究設備や実験環境を見学し、技術的・人的交流を深めました。

今回の訪問を通じて、研究の方向性や連携の可能性が一層明確になり、今後の展開に大きな手応えを感じています。

第66回日本植物生理学会に参加しました

更新が遅れてしまいました…。申し訳ございません🙇‍♀️

2025年3月14日~16日に金沢大学角間キャンパスで開催された、第66回日本植物生理学会に本研究室の相馬さん、楊さん(D3)、平田(M1)が発表に参加しました。(3月当時の学年です。)

会場の入り口の写真です。

以下、参加者のポスターと口頭発表時の写真です。

相馬さんのポスター「Sink-source transition mechanism in soybean leaves elucidate by using 14CO2 for fixation and RNA-seq analysis」

楊さんの口頭発表「The regulatory interaction between calmodulin like protein CML13 and tonoplast magnesium ion transporter MRS2-1」

平田のポスター発表「Analysis of leaf position-dependent phosphorus allocation in a deciduous woody plant Poplus alba L.」

皆さんお疲れさまでした!

卒業式 2025年

今年も卒業式がやってきました。

今年は、博士課程の卒業がお一人、修士課程の卒業(お茶の水女子大学所属)がお一人でした。

なお、4年生は卒業後に修士課程に進学なので、ラボからの卒業はお二人です。

それぞれ学位おめでとうございます!!

6th International Conference on Radioecology & Environmental Radioactivityに参加しました!

本研究室の小林准教授がマルセイユ(フランス)で開催された6th International Conference on Radioecology & Environmental Radioactivityに参加されました!

↑マルセイユ港のクリスマスライトアップです。とても綺麗ですね。

↑会場の建物です。左に今回の国際会議のポスターが貼ってあります。

開催期間は11月25~29日で、小林先生は「Identification of phosphorus nutrition as a
potential new factor impacting radiocesium contamination of Oak trees in forest」(筆頭著者:栗田助教)という演題で口頭発表を行いました。

↑発表中の小林先生です。

名物のブイヤベースの写真も撮ってくださいました!美味しそうです!

小林先生、お疲れさまでした!

日本植物学会第88回大会に参加しました!

9/14-9/16に宇都宮市で開催された日本植物学会第88回大会に、本研究室の栗田 助教、D1の永田さん、M2の青山さんが酸化しました。

栗田先生は「シイタケ原木林において樹木の放射性セシウム濃度を決める新規要因の探索」について口頭発表をしてくださいました!

以下、ポスター発表の永田さんと青山さんの写真です。

永田さん、「Na+/H+アンチポーターAtSOS1に着目した根成熟領域におけるNa+排出の解析」

青山さん、「シロイヌナズナを用いた葉内マグネシウム温度制御に関する遺伝子の探索」

皆さんお疲れさまでした!

Peer reviewing 作文の練習

当研究室では、およそ1ヶ月に一度、作文をお互いにチェックし合うpeer reviewingを定期的に行っています。

作文するのは、学会参加のための要旨や投稿論文、学位論文(卒業論文・修士論文・博士論文)、研究費や奨学金などの申請書などなどさまざま。言語は日本語か英語です。

フォーマット(citationのやり方や単位の記載方法などなど)や文章の組み立て、パラグラフの置き方などは先輩が詳しいものの、「言いたいことが伝わっているか」という点では研究室での経験年数関係なく、わかりにくいところはお互いに指摘し合い、より良い表現を一緒に考えます。

科学作文の技術は、博士号取得の人のみが必要なわけではなく、修士卒、学部卒で就職する人にとっても重要です。当研究室で過ごしていただく中で、「作文力」は最初の1年でぐぐっと上達します!

(田野井)

名古屋大学のアイソトープ総合センターとITbMを訪問

9月6日(金)には、2つの共同研究先として、名古屋大学のアイソトープ総合センターと、名古屋大学ITbMを訪問し、研究打ち合わせや顕微鏡観察の手解きをしていただきました。上條、永田、田野井の3名で訪問しました。

アイソトープ総合センターでは、杉田先生によりアイソトープ施設の見学をしたのち、共同研究についてさまざま議論を行いました。

ITbMでは、佐藤先生、青山さんから共焦点レーザー顕微鏡の使い方について教えていただきました。あまりに綺麗に撮影できることを知ってびっくりしました!共同研究も良い感じで進みそうです。

顕微鏡観察