栗田先生がIUFRO Tree Biotech 2024(アメリカ)に参加しました!
8/4-8にアメリカのアナポリスにあるGraduate Hotels Annapolisにて開催されたIUFRO Tree Biotech 2024に本研究室の栗田助教が参加しました。

街がとてもかわいいですね!

Graduate Hotels Annapolisの外観です。

以下、栗田先生のコメントです。
各国の樹木研究の最先端の技術開発や、それらを用いた興味深い研究や育種の講演があり、とても刺激的な5日間でした。
アナポリスは素敵な港町で、ポスター会場のトロフィールームではくつろいだ雰囲気で議論ができました。
次回の2年後は南アフリカ開催だそうです!

コーヒーブレイクのおやつがとってもアメリカンでかわいかったです。
栗田先生、お疲れさまでした!
国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR2024)に参加しました!
アメリカ合衆国カルフォルニア州サンディエゴで行われた第34回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR2024) (2024/7/15~7/19)に本研究室のD3の楊 笑雨さんが参加しました!

7/17, 7/18に「Characterizing the role of calmodulin-like proteins in magnesium homeostasis: CML13 interacts with magnesium transporter MRS2-1」のタイトルでポスター発表を行いました。


↑会場となったUniversity of California San Diego

↑こちらはポスター会場の様子です
アイソトープ・放射線研究発表会に参加しました!
日本科学未来館で行われた第61回アイソトープ・放射線研究発表会(2024/7/3~7/5)に本研究室の田野井 慶太朗 教授、小林 奈通子 准教授、栗田 悠子 助教、研究員の相馬 愛さん、D1の永田 知輝さん、M1の上條 みのりさんが研究発表を行ってきました!
研究内容の一覧はこちらから
相馬さんはポスター発表、他の方は口頭での発表でした。
↓タイトルと発表者です。
「ベータ線によって光を放つ蛍光タンパク質」田野井 慶太朗
「植物体内のマグネシウム長距離輸送における AtMRS2-1の役割の解明」小林 奈通子
「シイタケ原木林において樹木の放射性セシウム濃度を決める新規要因の探索」栗田 悠子
「RIイメージングを用いたダイズ植物の光合成産物の輸送経路と輸送先の解析」相馬 愛
「22Naとエア・ギャップ・ゲルシステムを活用した植物の Na分配の解析」永田 知輝
「植物のナトリウム耐性に寄与する Na+/H+ antiporter (SOS1)の根毛における働き」上條 みのり


本学会では理工学、ライフサイエンス、薬学、医学をはじめとする様々な分野で放射性同位体や放射線を扱う研究者が集まり、研究成果の発表や討論を行い、各分野間の知見と技術の交流を図ることを目的とされています。3日間ともに多くの方が参加し、積極的に質問が飛び交うような盛り上がりを見せました。
また、第28回RADIOISOTOPES誌 論文奨励賞にD1の永田さんが選ばれました!おめでとうございます!

また、若手優秀講演賞にM1の上條さんが選ばれました!おめでとうございます!

授賞式のあとは、先生と学生で写真を撮っていただきました。
とても濃密な3日間でした。

小林先生と永田さんが国際会議(IPMB:オーストラリア)で研究発表をしました!
本研究室の准教授小林先生とD1の永田さんがオーストラリアで開催されたIPMB (International Plant Molecular Biology) congress にて研究発表をしました!

会場のケアンズ・コンベンションセンターの写真です。斬新なデザインですね。
こちらがIPMBのURLです。https://www.ipmb2024.org/
開催期間は6/24~6/28で朝から夕方まで沢山の国の研究者が発表していたようです。

小林先生が口頭発表しているときの写真です。
「学生さんたちがコツコツと継続してくれたシロイヌナズナのSOS1の解析データを発表しました。」と小林先生がおっしゃっていました!

こちらは、永田さんがシロイヌナズナの根成熟領域からもSOS1がNa+排出することを発表したポスターです。
お二人ともお疲れさまでした!

















